「アジア太平洋のコミニティから新たな価値創造へ」SPACETIDE 2024がいよいよ開催!
SPACETIDE 2024の概要とプログラムについて、宙畑注目のセッションと合わせて紹介しています。
1プロジェクト当たり最大600万円の支援!神奈川県の衛星データ利活用プロジェクト推進事業始まる
2025年07月10日、神奈川県は、県内で実施する衛星データの利活用プロジェクトを募集し、モデルケース創出に向けた事業化支援を実施することを発表。その概要と神奈川県の土地利用状況や産業についてまとめました。
JAXAが出資するVC「Frontier Innovations」、航空宇宙スタートアップ2社へ連続出資を発表
2025年6月6日、Frontier Innovationsは、Letaraと武蔵スカイプラスへの出資を続けて発表。両社の事業概要と合わせて注目ポイントを簡潔にまとめました。
39歳・自動車業界で16年勤務「具体的な業務内容はどんなものがあるのでしょうか?相対性理論は使えるようにしておいた方がよいでしょうか?」【宇宙ビジネスキャリア相談室】【PR】
宇宙ビジネスに関心を持つ皆さまからキャリアに関する質問を募集。「具体的な業務内容や宇宙業界で働くうえで必要な知識」に関する質問に宇宙人材エージェントを運営する株式会社インバイトユーの河辺さんにご回答いただきました。
GPSが使えなくなったらどうする?注目される「GPSに依存しない」新たな衛星航法技術、量子慣性センサーとは何か
GPSに代表されるような測位衛星の電波が妨害・遮断されることが危惧される時代に、戦争や宇宙開発を背景に注目される「GPSに依存しない」次世代航法技術、量子慣性センサーの可能性についてまとめました。
米国に学ぶ宇宙産業の民間活用。財務省が宇宙戦略基金の発展を提言【宇宙ビジネスニュース】
2025年11月11日、財務省が宇宙政策に関する会議資料を公表しました。米国の事例を参考に、日本の宇宙産業における民間資金活用の必要性が強調されています。
S-Booster 2023の応募締め切りは6月12日まで! 過去の受賞アイデアとその後まとめ_PR
内閣府主催の宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster」の応募が6月12日までとなっています。これまでの受賞アイデアやその後をまとめました。
【1秒に1回、高精度な位置情報が分かる世界へ】スポーツ観戦と練習をアップデートするN-Sports tracking Labの実例と展望
ご自身もウィンドサーフィンの選手であるという横井さんがCEOを創業したN-Sports tracking Labは、スポーツ観戦と練習の在り方を大きく進化させる位置情報を活用したデバイスを開発しています。開発の背景と利用事例、そして展望を伺いました。
【宇宙産業×地場産業の両輪を回すヒントは鹿児島県にあり】60年以上ロケット打上げに携わる鹿児島県の宇宙ビジネス展望
衛星を活用した離島での実証、企業参入の最前線まで、鹿児島県の宇宙政策の歴史と展望について、鹿児島県商工労働水産部の北村貴志部長にお話を伺いました。
「Toyota Woven City」の「Inventors」としてインターステラテクノロジズが宇宙企業として初参画、5社・団体との打上げ契約も発表【宇宙ビジネスニュース】
トヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタがロケット開発のインターステラテクノロジズと本格的なパートナーシップを締結。2社の協業の沿革と展望を紹介します。
【パートナーシップ×アジャイル開発】JFEエンジニアリングと将来宇宙輸送システムの協業に関する契約調印式で語られた開発戦略
将来宇宙輸送システムは2025年5月28日、JFEエンジニアリングとの協業に関する基本契約の調印式を行いました。そこで語られた内容と同社のユニークな開発戦略についてまとめました。
30歳・宇宙業界で勤務「今後、キャリアを縦に深ぼりながら横にも拡げたい。どのように考えるとよいか」【宇宙ビジネスキャリア相談室】【PR】
宇宙ビジネスに関心を持つ皆さまからキャリアに関する質問を募集。「キャリアの拡げ方・キャリアの深ぼり方」に関する質問に宇宙人材エージェントを運営する株式会社インバイトユーの河辺さんにご回答いただきました。
「あなたのスキルは宇宙業界でどう活かせる?」24の質問で宇宙ビジネスでの活躍チャンスを把握できるサービスの開発者インタビュー
2025年10月30日に発表された宇宙スキル標準をもとにした宇宙業界のキャリア診断サービス。その開発者に開発の背景や宇宙ビジネスに興味を持ったきっかけを伺いました。
垂直統合を加速するRocket Lab、安全保障ミッション用途としても高性能な光学センサー企業のGeostを買収
Rocket Labは、アリゾナ州に拠点を置く光学センサメーカーであるGeostを買収すると発表。その概要と狙いとして推測されることを簡潔にまとめました。
「空からガロア理論の本が降ってきた」数学専攻からAI企業を経て、SAR衛星の魅力にハマったテックリードのキャリア遍歴
非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、12人目のインタビュイーはスペースシフトのテックリード、安井秀輔さんです。安井さんが考える宇宙業界の面白さと展望とは。
Spire Global、国防や安全保障用途での人工衛星による電波監視・位置特定機能を強化【宇宙ビジネスニュース】
Spire Globalが発表した、新しい無線周波数(RF)地理空間インテリジェンス(GEOINT)機能を備えた宇宙偵察ポートフォリオの拡大について、簡潔に紹介します。
TellusがIVS 2025に登壇決定:宇宙ビジネスの最前線と衛星データ活用の未来を語る
日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS 2025」に、株式会社TellusのCOO・牟田梓さんの登壇が決定。2つの登壇予定セッションの概要を紹介します。
将来宇宙輸送システム、Letaraと包括連携協定を締結。ハイブリッドエンジンを用いたロケットシステムの共同開発を開始
将来宇宙輸送システムは北海道大学発で固体プラスチックを燃料とするハイブリッド化学推進系を開発するLetaraと包括連携協定を締結。その狙いと今後の展望についてまとめています。
