宙畑 Sorabatake

宇宙ビジネスの記事一覧

宇宙ビジネス入門・基礎

【自薦他薦問わず!応募は11/17(金)まで】宇宙開発の成功事例をたたえる宇宙開発利用大賞の応募始まる! 応募要項と過去の受賞事例まとめ

10月13日に募集が始まった第6回宇宙開発利用大賞について、その募集内容と過去の受賞実績をまとめました。

トピックス

モノづくりの“第4世代”が来る!?【BIT VALLEY 2019 プレイベント】開催レポ!

2019年7月11日、東京都内にて「【BIT VALLEY 2019 プレイベント】モノづくりで変わりゆく未来 〜BIT VALLEY 2019 序章 〜」が開催されました。キャンセル待ちが出るほどの注目を集めた同イベントのレポートをお届けします。

Tellus

様々な産業にAI、そして衛星データが溶け込む未来へ。「IVS 2025」で見た宇宙産業への熱視線

2025年7月2日~7月4日の3日間、京都で開催された国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」について、宇宙ビジネスに関するセッションや注目のポイントをまとめました。

宇宙ビジネス入門・基礎

【独自事後取材付き】宇宙ビジネスで今までの常識を変える14のアイデア!S-Booster2023最終選抜会レポート~後編~

2023年11月16日に行われた宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster2023」の最終選抜会で発表されたアイデアについて、事後取材と合わせて紹介します。後編では、前編で紹介がしきれなかった7チームを紹介します。

トピックス

Frontier Innovationsの西村竜彦氏・浜野豊氏が語る、日本の宇宙産業10年の変化とエコシステムの「2周目」【前編】

2026年1月時点で宇宙スタートアップ6社が東証グロース市場に名を連ねています。直近の10年で日本の宇宙産業がどう変化したのか、日本の宇宙産業のエコシステムに何が求められているのか、Frontier Innovationsの西村竜彦さん、浜野豊さんのお二人に伺いました。

トピックス

JAXAが出資するVC「Frontier Innovations」、航空宇宙スタートアップ2社へ連続出資を発表

2025年6月6日、Frontier Innovationsは、Letaraと武蔵スカイプラスへの出資を続けて発表。両社の事業概要と合わせて注目ポイントを簡潔にまとめました。

トピックス

宇宙での医薬品開発のための新会社SpaceMDをRedwireが設立。対象疾患は関節リウマチ、多発性骨髄腫、糖尿病、歯周病、結核など【宇宙ビジネスニュース】

2025年8月4日、Redwire Corporation新会社「SpaceMD」を設立したと発表しました。宇宙の微小重力環境を活用した医薬品開発を商業化の概要を紹介します。

トピックス

「Toyota Woven City」の「Inventors」としてインターステラテクノロジズが宇宙企業として初参画、5社・団体との打上げ契約も発表【宇宙ビジネスニュース】

トヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタがロケット開発のインターステラテクノロジズと本格的なパートナーシップを締結。2社の協業の沿革と展望を紹介します。

〇〇×宇宙利用

【デモ体験レポ有り】現地に行かず、地盤沈下の兆候を探す。無料で試せる「NEOSAP」_PR

2025年にリリースされたNEC地球観測衛星画像解析サービスプラットフォーム「NEC Earth Observation Satellites’ image Analysis Services Platform(略称:NEOSAP)」について、その特徴、顧客との対話を重ねた開発の舞台裏、今後目指す姿を伺いました。

宇宙ビジネス入門・基礎

30歳・宇宙業界で勤務「今後、キャリアを縦に深ぼりながら横にも拡げたい。どのように考えるとよいか」【宇宙ビジネスキャリア相談室】【PR】

宇宙ビジネスに関心を持つ皆さまからキャリアに関する質問を募集。「キャリアの拡げ方・キャリアの深ぼり方」に関する質問に宇宙人材エージェントを運営する株式会社インバイトユーの河辺さんにご回答いただきました。

トピックス

【衛星光通信の技術開発と早期の市場投入へ】ワープスペースが宇宙戦略基金採択とシリーズC調達を発表【宇宙ビジネスニュース】

ワープスペースが宇宙戦略基金とシリーズC調達を獲得。官で技術開発、民で商用化という両輪アプローチで、災害対応や天気予報を支える光通信技術を実現へ。

トピックス

【パートナーシップ×アジャイル開発】JFEエンジニアリングと将来宇宙輸送システムの協業に関する契約調印式で語られた開発戦略

将来宇宙輸送システムは2025年5月28日、JFEエンジニアリングとの協業に関する基本契約の調印式を行いました。そこで語られた内容と同社のユニークな開発戦略についてまとめました。

宇宙ビジネス入門・基礎

39歳・自動車業界で16年勤務「具体的な業務内容はどんなものがあるのでしょうか?相対性理論は使えるようにしておいた方がよいでしょうか?」【宇宙ビジネスキャリア相談室】【PR】

宇宙ビジネスに関心を持つ皆さまからキャリアに関する質問を募集。「具体的な業務内容や宇宙業界で働くうえで必要な知識」に関する質問に宇宙人材エージェントを運営する株式会社インバイトユーの河辺さんにご回答いただきました。

トピックス

官から民へ。内閣府「S-Booster」がSPACETIDEに継承され、宇宙ユニコーン創出プログラムとして再始動【宇宙ビジネスニュース】

内閣府の「S-Booster」がSPACETIDEに継承され、宇宙ユニコーン創出プログラムとして再始動した経緯を解説します。

トピックス

衛星データ企業ICEYEとPlanet Labsが黒字化の兆し、受注残高は両社合計で4,000億円超に。安全保障需要の拡大で収益化の段階へ【宇宙ビジネスニュース】

衛星データ業界に転換点。ICEYEとPlanet Labsが相次いで黒字化の兆しを見せ、先行投資の段階から収益化の段階へ移行しつつあります。

ビジネス事例

7月27日(土)まで、衛星利用ビジネス検定β版受験期間終了迫る【宇宙ビジネスニュース】

衛星データ利用人材拡大を目指し開発を進めている「衛星利用ビジネス検定」のプロトタイプである「衛星利用ビジネス検定β版」が発表されました。受験期間と概要について紹介しています。

〇〇×宇宙利用

民間宇宙プレイヤーとの本格連携へ。NATO商業宇宙戦略の全体像と戦略的意義【宇宙ビジネスニュース】

2025年6月24日、NATO (North Atlantic Treaty Organization:北大西洋条約機構) が初の商業宇宙戦略を公表。その概要と背景をまとめました。

トピックス

【スマホ圏外のデータも収集】アークエッジ・スペース、小型IoT端末から衛星へのデータ送信に成功【宇宙ビジネスニュース】

2025年11月6日、アークエッジ・スペースは、地上のIoT端末から自社衛星へのデータ送信に成功したことを発表しました。これにより、携帯電話が圏外の地域であっても、データ利活用の促進が期待できる、注目のニュースです。