Frontgrade TechnologiesとVORAGO Technologiesが戦略的提携、自律型宇宙アプリケーション向けのコンピューティングソリューション強化を目指す
2025年5月22日、宇宙用電子機器を開発するFrontgrade Technologies(フロントグレード)と、耐放射線の半導体開発に強みを持つVORAGO Technologies(ボラゴ)が、戦略的パートナーシップを結んだことを発表。概要と期待について簡潔にまとめました。
すでに登録者数250名超! 鹿児島県で九州宇宙ビジネスキャラバンが10月16日(木)に開催【宇宙ビジネスニュース】
2025年10月16日(木)、「九州宇宙ビジネスキャラバン 2025」が鹿児島県で開催されます。パネルディスカッションや豪華スピーカーによるKeynoteなど、その概要をご紹介します。
「共感できるかどうか」Frontier Innovationsの西村竜彦氏・浜野豊氏が明かす、スタートアップ投資・支援で大切にしていること【後編】
日本の宇宙産業の10年の変化とエコシステムの発展について、Frontier Innovationsの西村竜彦さんと浜野豊さんにお話を伺った特別インタビューの後編。投資判断の具体的なプロセスや第2世代・第3世代の宇宙スタートアップに対する期待について伺いました。
【20社以上の出展が決定】9月26日(土)、宇宙業界特化のキャリアイベントで「転職者のリアル」が分かるトークセッションも
2026年9月26日に開催される宇宙業界に特化したキャリアイベント『SPACETIDE Career Connect 2026 Summer』について、注目の2つのトークセッションについて紹介します。
宇宙を活用した野生動物追跡プロジェクトが約3年ぶりに再始動へ! 2027年までに6機の小型衛星によるコンステレーション構築へ【宇宙ビジネスニュース】
2025年11月19日、世界の野生動物を宇宙から追跡するシステムICARUS(イカロス)が、約3年ぶりに運用を再開するために、小型衛星GENA-OTに搭載されて打ち上げられました。
【渋谷でStarlinkの冗長構成構築を体験できる!】SpaceXやStarlinkが変えていくもの、誰でも使える冗長化用の最新技術を紹介_PR
6月29日(月)・30日(火)の2日間にわたって、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が「IIJ Starlinkワンデイラボ」を開催。ここで体験できるStarlinkの冗長構成の概要を紹介します。お申し込みは2026年6月15日(月)17時まで!
「数回の打上げで市場は一気に拡大するだろう」ElevationSpace、Redwireが提携。バイオ医薬品技術を自社プラットフォームに統合へ【宇宙ビジネスニュース】
衛星内で実験などができる小型宇宙機を開発するElevationSpaceは米国のRedwire Corporationとの締結を発表しました。その提携内容と、RedwireがElevationSpaceに期待することについて、直接お話を伺いました。
Juno PropulsionがNASAのTechLeap Prizeを受賞、民間企業初となる回転デトネーションエンジンを世界で初めて実証へ【宇宙ビジネスニュース】
回転デトネーションエンジン(RDE)を、商用機としては、世界で初めて軌道上実証するミッションに挑むJuno PropulsionがNASAのTechLeap Prizeを受賞。回転デトネーションエンジンの概要と合わせて紹介します。
ドイツが今後数年で350億ユーロ(ESA予算4年半分)の投資を発表した、65の実行計画を示す初の宇宙安全保障戦略の概要まとめ【宇宙ビジネスニュース】
本記事では、ドイツ初の宇宙安全保障戦略を紹介します。350億ユーロの投資規模、3つの戦略的優先事項と65の実行計画との紐づきなど、その概要を解説します。
輸送費削減の秘策となる?カシオ計算機とJAXA、月面を模したフィールドで測位技術の実証実験を実施
カシオ計算機とJAXA宇宙探査イノベーションハブは、JAXA相模原キャンパスの「宇宙探査フィールド」で月面を模したフィールドでの測位技術の実証実験を実施。その概要と目的、今後の展望を紹介します。
【液化メタンエンジン開発競争で日本が存在感】荏原製作所、電動ターボポンプの実液試験に成功【宇宙ビジネスニュース】
荏原製作所が開発中の電動ターボポンプの実液試験成功について解説します。液化メタンエンジン開発で日本が存在感を示す大きな一歩となりました。
2030年までにアジアで6,190億米ドル規模の宇宙産業による市場ポテンシャルを引き出すことを目指し、シンガポールで新たなシンクタンクが発足
「GSTCE」を主催するSingapore Space & Technology Ltd(SSTL)は、「SST ThinkTank」としてリブランディングしたことを発表。その概要と今後について簡単にまとめました。
VoyagerとInfleqtion、宇宙における量子時代の幕開けに向けて提携【宇宙ビジネスニュース】
2025年11月12日、防衛および宇宙技術を手がける企業Voyager Technologiesと、量子技術を手がけるInfleqtionが、戦略的パートナーシップを締結しました。今回の提携は、地球低軌道(LEO)を中心とした宇宙空間で、量子技術を実用化することが目的です。
ispace EUROPE ユネスコの言語・文化遺産を月面へ輸送〜記憶ディスクで人類の物語を未来に
ispace EUROPE S.A.は、米国のBarrelhand Inc.と連携し、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の文化・言語遺産を保存した記憶ディスク「Memory Disc V3」を月面へ届けるプロジェクトを始動しました。
日本郵船、再使用型ロケットの洋上回収システムで日本海事協会(ClassNK)からコンセプト承認を取得【宇宙ビジネスニュース】
日本郵船が、宇宙戦略基金事業の第1期で採択されて開発を進める再使用型ロケットの洋上回収システムについて、一般財団法人日本海事協会(ClassNK)からコンセプト承認を取得したと発表。その概要を紹介します。
技術提供から共創へ転換~クロスユーがアフリカ5機関と宇宙分野で戦略的連携【宇宙ビジネスニュース】
クロスユーは、TICAD9でアフリカ諸国の5機関と宇宙分野のパートナーシップを締結。その概要と締結を発表した5機関それぞれの取り組みについて、簡潔に紹介します。
文章作成から火星探査まで。生成AI「Claude」のルート計画でNASA火星探査車計456m走行成功【宇宙ビジネスニュース】
あなたが使っているかもしれない汎用生成AI「Claude」、実は火星探査にも使えます。NASA実証実験の詳細と背景を解説します。
IHIがKuva Spaceと提携。日本の主権的なハイパースペクトル衛星コンステレーションを構築へ【宇宙ビジネスニュース】
2026年7月21日、株式会社IHIはKuva Space Oyと覚書 (MoU) を締結したと発表しました。今回の覚書の目的は2つ。ひとつは日本の国家安全保障・経済安全保障市場に向けたハイパースペクトル衛星コンステレーションの構築です。もうひとつは衛星データのデュアルユース活用方法の探求です。
