【2023年12月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!
2023年12月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。
ソニー発! ゲーム感覚で人工衛星が見ている世界を共有できる「EYEコネクト」がオープン! 2024年3月には30組に撮影体験の提供
ソニーグループ株式会社の「STAR SPHERE(スタースフィア)」プロジェクトが公開した、運用する超小型人工衛星『EYE』の今と、EYEが見る宇宙の景色を体験できるWebアプリ「EYEコネクト」の魅力を紹介します。
サグリ、農地の土壌分析アプリ「Sagri」を令和6年能登半島地震の被災農家に無償で提供へ【宇宙ビジネスニュース】
【2024年1月22日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。
解像度と分解能の違いとは? 地球観測含む様々な業界の言葉の定義と違いを知る意義
衛星データを学び始めると良く目にする「分解能」と「解像度」という言葉。同じような意味に思えますが、何が違うのでしょうか。実際に扱う際にはどんなことに気を付ける必要があるのかや、その原理まで詳しくまとめました。
欧州衛星データ利用レポートを読み解く!産業別衛星データ利用のミライ
本記事では、欧州連合宇宙計画局(EUSPA)がまとめた2022年の地球観測・GNSSの市場レポートの概要をまとめてお伝えします。
テーマは「地球環境」Tellusの衛星データを使ったQGIS解析ハンズオンセミナー参加者募集!
昨年度から数回にわたり開催してきた衛星データの基礎知識とともにQGISを使った衛星データの解析方法が学べるQGISハンズオンセミナーですが、今回は、「地球環境」というテーマで衛星データの見方、QGISを使った簡易的な解析方法を学べる内容で開催いたします。これまでのハンズオンの内容とは異なるため、過去に参加したことがある方もぜひご参加ください。
ジャーナリズムと衛星データ~2023年のニュースに登場した衛星画像~
データジャーナリズムの一形態として衛星画像をメディアで利用する取り組みが拡大しています。2023年の衛星画像が用いられた報道や衛星画像に関する注目の話題を整理し、2024年以降のジャーナリズムにおける衛星画像の役割に期待することをまとめました。
国土地理院、だいち2号のSAR衛星画像を用いて能登半島地震・被災地域の地殻変動を解析【宇宙ビジネスニュース】
【2024年1月2日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。
アクセルスペース、能登半島地震の被災地域の衛星画像を政府機関・自治体・報道機関に無償提供【宇宙ビジネスニュース】
【2024年1月2日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。
【保存版】課題から探すAI・機械学習の最新事例57選
世の中の企業がどのように機械学習を活用しているのか事例を知り、業界全体や自社の目の前の業務で抱えている課題解決に活かせるかを考えるきっかけとなるよう、52種類の事例を紹介します。
光の波長って何? なぜ人工衛星は人間の目に見えないものが見えるのか
衛星データを解析するためには波長の知識が不可欠です。どの波長で何を調べることができるのか。波長による衛星画像の違いを比較してみました。
【2023年11月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!
2023年11月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。
QPS研究所と東京海上日動が衛星データを活用したグローバル企業向けリスクマネジメント事業で協業【宇宙ビジネスニュース】
【2023年12月25日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。
待ったなしの人手不足の中で農業のデジタルトランスフォーメーションが進んでいた。農林水産省の取り組みと先駆けて進めていた岐阜県下呂市
農林水産省が2021年から進める「農業DX構想」について、現在どこまで、どのように進んでおり、今後どのような展開があるのかをうかがいました。また、記事の後半では、岐阜県下呂市の衛星データを活用した事例についても詳しく聞いた内容を紹介しています。
Sentinel-1(SAR)とrasterioで洪水による被害範囲がどのように見えるのかを見てみた
本記事では、SARの観測データを用いると洪水がどのように見えるのか、衛星データ解析の初学者に向けてPythonによる分析コードを含めてご紹介します。
各国の災害に世界の衛星が総結集! センチネルアジアと国際災害チャータの概要と活躍する衛星一覧
地球観測衛星を活用した防災活動支援を目的としている国際的な協力枠組み「センチネルアジア」と「国際災害チャータ」について、発動事例と活躍する衛星などを整理しました。
明星電気に聞く、気象観測の最前線! 気象観測の空間分解能と時間分解能を高めて分かった未来の人命救助につながるデータ利用とは
ラジオゾンデやアメダスなどの気象観測機器メーカーであり、宇宙関連機器メーカーでもある明星電気に、気象観測の最前線とデータ利活用の実例をうかがいました。
気象予報士、斉田季実治さんに訊く、異常気象の原因と今後、衛星データ活用の可能性
近年、夏が暑すぎる、自然災害が増えたのではないかと感じている人も多いかもしれません。私たちの暮らしに直結する気象の今について、気象予報士、斉田季実治さんにお話をうかがいました。