宙畑 Sorabatake

日本の記事一覧

宇宙空間

XPRIZE財団注目の瞬間移動技術「ANA AVATAR VISION」が宇宙ビジネスにもたらすもの

AR、VRの次は実際に分身を作る!? 宇宙ビジネスへの応用も期待される未来の技術とは

ロケット・衛星

今世界が注目!小型レーダー衛星とは?~日本の可能性~

小型衛星のなかでも実現が難しいと言われていた小型レーダー衛星が徐々に宇宙へ飛び出しはじめている。小型レーダー衛星市場について調べてみました。

ロケット・衛星

人工衛星「いぶき(GOSAT)」「いぶき2号(GOSAT-2)」~地球温暖化の未来を知る~

季節外れの暑さや寒さに異常気象。地球の今を知るのに人工衛星は不可欠な手段である。そこで今回は「いぶき(GOSAT)」シリーズについて紹介する。

衛星データ

衛星から花見会場を探せる!? 開花情報をリアルタイム取得の未来

衛星画像で花見会場を探せるのか? 文系出身の宙畑編集部員が2018年現在、無料で取得できる衛星画像から花見会場を探してみました

ロケット・衛星

情報収集衛星を打ち上げるのは何のため? ~用途、予算、今後~

ロケットの打ち上げ情報を見ていると「情報収集衛星」という言葉を度々目にします。「情報収集衛星」とは?を紹介します。

ロケット・衛星

SAR衛星とは?ASNARO-2で広がる宇宙ビジネスの可能性

2018年1月18日。イプシロン3号機によってASNARO-2(アスナロツー)が打ち上げられました。SAR衛星とは?から紹介します。

特集

2017年宇宙ビジネス業界で何が起こったか

2017年も様々な宇宙ビジネスニュースがありました。 ロケットの打ち上げ等華々しいニュースに目が行きがちですが、宇宙ビジネスの視点でみると注目すべきニュースは他にもたくさんあります。本記事では、宙畑編集部が厳選した2017年宇宙ビジネストレンドを紹介します。

ロケット・衛星

超低高度衛星技術試験機「つばめ (SLATS)」-超低高度軌道の課題と期待

ISSが飛ぶ高度は地上400km。それよりももっと低い高度を利用した衛星技術を確立するため、技術試験機「つばめ(SLATS)」が打ち上がります。低い高度を利用するためのメリットとその課題とは

ニュース

市販「ニコンD5」の性能をNASAが評価 機能そのまま53台納入【週刊ニュース】

光学機械器具の製造、ならびに販売事業としてカメラ製造も担うニコンが、2009年の「ニコンDS3」納入に続き、NASAへと市販品のカメラ「ニコンD5」を宇宙利用に向けた改良要請もなく、53台納入した。

特集

内閣府が「宇宙産業ビジョン2030」を発表、意見募集も [週刊ニュース] 

2017年5月12日、内閣府は「宇宙産業ビジョン2030」を発表しました。現在、ビジョンについて意見を募集しています。

ニュース

北海道大樹町にロケット打ち上げ射場が検討されているワケ [週刊ニュース]

過去にアメリカの会社も射場として検討していた北海道大樹町。射場としての魅力とは?を紹介します