宙畑 Sorabatake

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ロケット・衛星

「みちびき」とは~GPS精度を向上させる準天頂衛星の仕組み~

準天頂衛星「みちびき」計画は、来年2018年からの実利用サービス開始に向けて準備が整おうとしています。その計画について紹介します。

衛星データ

東京五輪マラソンは本当に暑い? 衛星データで過去と比較してみた

東京五輪のマラソンは過去の大会と比較して本当に暑いのか。実際に衛星データを使って比較してみました。

ニュース

衛星通信に用いる周波数の取り合いが訴訟に発展する恐れ【週刊宇宙ビジネスニュース 2/4~2/10】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

特集

日本を宇宙旅行の拠点に。弁護士・新谷美保子氏が語るこれからの宇宙ビジネス

宇宙ビジネスの実務に精通した弁護士として活躍されている新谷美保子さんにインタビュー。Space Lawyerになるまでの経緯と仕事のモチベーション、そしてTMI総合法律事務所に所属する傍ら、現在理事を務めている、一般社団法人Space Port Japanでの取り組みについて語っていただきました。

ニュース

宇宙から船をモニタリング! 高分解能衛星データを用いた画像解析コンテスト始まる

第2回「Tellus Satellite Challenge」がテーマの解禁とともにスタート!今回のテーマは「高分解能光学衛星データを用いた水域における船舶検出」です。

ニュース

日本初衛星データプラットフォーム「Tellus」が生まれたその裏側

本記事では日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」の裏側について解説しています。

ニュース

北海道大樹町にロケット打ち上げ射場が検討されているワケ [週刊ニュース]

過去にアメリカの会社も射場として検討していた北海道大樹町。射場としての魅力とは?を紹介します

特集

ロケット開発ベンチャー企業とビジネストレンド2017

近年のロケット開発ベンチャー企業について、宙畑編集部で一度まとめてみました

ニュース

日本でも宇宙活動法、施工へ【週刊宇宙ビジネスニュース11/12~11/18】

毎週宇宙ビジネスの気になる話題をピックアップする本連載! 今週のキーワードは、人工衛星の燃料補給。宇宙空間で人工衛星の燃料を補給するガスステーション計画の最新情報です。

衛星データ

QGISで電動アシスト付自転車が売れる町の仮説を立てて実際にその町に行ってみた

「宇宙データ使ってみた-Space Data Utilization-」の第14弾。今回は衛星データを使って電動アシスト自転車が売れる町について解析してみます。

ニュース

低軌道・静止軌道、衛星通信の覇権争いの行方はいかに【週刊宇宙ビジネスニュース 3/18~3/24】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

ロケット・衛星

ファルコンヘビー、宇宙へ~打ち上げの見所と今後の展望~

ファルコンヘビー念願の打ち上げへ。その裏側をイーロンマスクが過去に語った内容とともに紹介します

ロケット・衛星

下町ロケット in 名古屋、国産宇宙バルブに挑戦する高砂電気工業の舞台裏

下町ロケットの某製作所で製作されていた"バルブ"はロケット、人工衛星いずれにとっても重要な部品です。『下町ロケット』を地で行っている会社があるらしいよ、という話を聞きつけ、取材してきました。

衛星データ

AWS Ground Stationが変える衛星データビジネス

Amazonは、2018年11月末に米ラスベガスで開催されたre:Inventカンファレンスにて、AWS Ground Stationを発表しました。宇宙業界の一部には大激震が走ったのではないでしょうか。最近、衛星データ遊びが趣味な宙畑にも大激震が走りました。

ロケット・衛星

超低高度衛星技術試験機「つばめ (SLATS)」-超低高度軌道の課題と期待

ISSが飛ぶ高度は地上400km。それよりももっと低い高度を利用した衛星技術を確立するため、技術試験機「つばめ(SLATS)」が打ち上がります。低い高度を利用するためのメリットとその課題とは

衛星データ

【ゼロからのTellusの使い方】GeoJSONのオープンデータをTellusに表示する

衛星データプラットフォームでは、オープンデータをGeojsonファイルで読み込むことができます。その方法を紹介しています。

衛星データ

加速する「オープン化」と「実用化」の波、衛星データ×機械学習でできること

衛星データと機械学習の相性はどうなのか、衛星データには一体どのような面白さがあるのかなど実際のコンテストプロジェクトの裏側に迫るべく、今回は運営の株式会社SIGNATEの代表取締役社長の齊藤さんと一般財団法人リモート・センシング技術センターソリューション事業第二部部長の向井田さんにインタビューし、その対談の様子をお届けします。

宇宙空間

軌道上サービスは宇宙市場の起爆剤か~企業、市場規模、需要と課題~

海外のニュースを見ていると「In-Orbit Servicing(IoS)」という文言を見かけることが増えた。これは日本語で軌道上サービス。期待が集まるワケとは。