宙畑 Sorabatake

地球観測衛星の記事一覧

衛星データ

なぜ日本初衛星データPF「Tellus」のデータビジネスに期待が集まるのか

2018年7月31日に発表された日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus」について、記者会見で語られた内容を紹介します。 そう言われ始めてから久しいが、日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」をご存じだろうか。

衛星データ

人工衛星から人は見える?~衛星別、地上分解能・地方時まとめ~

衛星画像から人は見えるのか? 衛星画像のスペックを知るための指標「地上分解能」「回帰日数」「地方時」についても合わせて紹介します。

特集

合成開口レーダ(SAR)のキホン~事例、分かること、センサ、衛星、波長~

盛り上がる宇宙スタートアップの中で、ひときわ注目を集めているのが”合成開口レーダ”、略してSAR(サー)と呼ばれる技術です。本記事では近年急速に注目を集めるようになったSARについて、その活用事例と今後の可能性についてご紹介します。

ロケット・衛星

今世界が注目!小型レーダー衛星とは?~日本の可能性~

小型衛星のなかでも実現が難しいと言われていた小型レーダー衛星が徐々に宇宙へ飛び出しはじめている。小型レーダー衛星市場について調べてみました。

衛星データ

日本全域で0円~38.87億円!? 衛星画像・データの価格まとめと今後の展望

衛星画像から駐車場に止まっている車の数を数えたい。それを実現できる衛星データはおいくら? 衛星画像の価格をまとめました。

衛星データ

光の波長って何? なぜ人工衛星は人間の目に見えないものが見えるのか

衛星データを解析するためには波長の知識が不可欠です。どの波長で何を調べることができるのか。波長による衛星画像の違いを比較してみました。

ロケット・衛星

SAR衛星とは?ASNARO-2で広がる宇宙ビジネスの可能性

2018年1月18日。イプシロン3号機によってASNARO-2(アスナロツー)が打ち上げられました。SAR衛星とは?から紹介します。

衛星データ

1ヶ月間、毎日都心を撮影した「つばめ」の衛星画像をTellusで公開!

JAXAの人工衛星、超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)の衛星データがTellusに搭載されました!宙畑流「つばめ」画像の楽しみ方をご紹介します。

衛星データ

北海道地震の土砂崩れは広範囲だった? SAR衛星データで調べてみた

北海道地震では、広範囲に土砂崩れが発生しました。そこで今回は、Sentinel1のSARデータをGoogle Earth Engineで解析し土砂崩れの範囲を見てみました。

ニュース

世界最高性能衛星、壊れる。損害額は膨大【週刊宇宙ビジネスニュース 1/7~1/13】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

衛星データ

1時間で完成! 0から始める衛星画像の作り方

衛星画像をダウンロードして、自分が見たいデータに加工する。その作業手順をひとつずつまとめてみました。

ロケット・衛星

情報収集衛星を打ち上げるのは何のため? ~用途、予算、今後~

ロケットの打ち上げ情報を見ていると「情報収集衛星」という言葉を度々目にします。「情報収集衛星」とは?を紹介します。

特集

漁業×宇宙(人工衛星利用)、現状と事例【宙畑業界研究Vol.2】

様々な業界と宇宙の関係を紹介していく【宙畑業界研究】の連載第二回は、我々の生活にとって欠かせない”漁業”です!

衛星データ

課題に応じて変幻自在? 衛星データをブレンドして見えるモノ・コト

衛星データは波長の組み合わせ次第で見えるモノ・分かるコトの幅が拡がることも特徴のひとつ。今回は組み合わせの基礎と、初心者向け・玄人向けの組み合わせの一部をご紹介します。

特集

人工衛星「革新的衛星技術実証1号機」は何が革新的なのか

1月18日、イプシロンロケット4号機で宇宙へと打ちあがる「革新的衛星技術実証1号機」。 実はこの衛星、「ぜんぶのせラーメン」とも言うべく様々な「具」が載った盛りだくさんの衛星です。

衛星データ

土砂崩れをいち早く発見! 賞金総額200万円の衛星データ解析コンテスト始まる

だいち2号のSAR画像のデータを使い自動で土砂崩れを検出するアルゴリズムを開発し、精度を競うコンテストが開催!機械学習やプログラミングなどのスキルを持つ人は必見です!

ニュース

アクセルスペースGRUS初号機、初画像公開【週刊宇宙ビジネスニュース 3/11~3/17】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

ロケット・衛星

H2Aロケット 40号機の打ち上げと小型衛星の可能性 ~搭載衛星6機のスペックとミッション~

2018年10月29日(月)、日本の種子島宇宙センターより、H2Aロケット40号機が打ち上がりました。 搭載した衛星は、全部で6機。JAXAの開発する温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号(GOSAT-2)」、ドバイの宇宙機関が開発し地球観測を行う「KhalifaSat」、そして大学が開発した小型の衛星4機です。