宙畑 Sorabatake

解析ノートブックの記事一覧

Tellus

雷観測データを無料で触れる! 雷の原理、種類から学ぶ雷データの使い方

昔から恐れられてきた雷、現代でも停電や雷サージなど私たちの生活に大きな影響を与えています。その雷がいつどこで発生していたかがわかる「雷観測情報」。ここでは、雷発生の原理から、Tellusでの利用方法まで詳しく解説します。

解析ノートブック

【コード付き】地盤の沈降が分かる干渉SAR解析をTellusでやってみた

本記事では、SARの干渉解析アルゴリズムをフルスクラッチでコーディングしていきます。この記事のコードをそのまま使えば、干渉SARを誰でも実行できるようになります。

ビジネス事例

山の天気が変わりやすい理由について、AMeDASと衛星データを用いて確認してみた

山の天気が変わりやすいと聞いたことはあるけれど、なぜ? 通説について、AMeDASのデータを用いて考察してみました。

Tellus

QGISを使って、SARから浸水域を抽出してみよう!意外と簡単?SARの解析方法を紹介

Tellusで提供しているQGIS付き開発環境を使って、PALSAR-2の浸水域抽出の方法をご紹介します。

解析ノートブック

【コード付き】TellusでPALSAR-2のL1.1の 画像化にチャレンジしてみた

本記事では、Tellusで公開しているPALSAR-2のL1.1データから、CEOSフォーマットと呼ばれるフォーマットに従って、複素画像(電波の位相と反射強度の情報を持った画像)を抽出し、可視化する方法を解説します。

解析ノートブック

解析実例とともに学ぶNDVI(正規化植生指標)の基本と扱う上での注意点【コード付き】

衛星データの解析で度々利用されるNDVI(正規化植生指標)について、実践形式でまとめてみました。衛星データをまずは触ってみたいという方はぜひご覧ください。githubも準備しています。

解析ノートブック

衛星データで漁場を探して、実際に釣りに行ってみようvol.3 ~データ解析編~

衛星データを使って魚が釣れる漁場を見つけたい宙畑編集部。これまで2回にわたって、衛星データの基礎知識と解析の1歩手前までを記事化いたしました。今回はいよいよ釣れるスポットを探す解析編です。

機械学習

ペア画像必要なし!教師なし学習で光学画像とSAR画像を相互変換する

本稿では、公開されているデータセットを利用し、ペア画像を必要としない教師なし学習によって「光学画像→SAR画像変換、及びSAR画像→光学画像変換」を実現します。

解析ノートブック

1ヶ月間、毎日都心を撮影した「つばめ」の衛星画像をTellusで公開!

JAXAの人工衛星、超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)の衛星データがTellusに搭載されました!宙畑流「つばめ」画像の楽しみ方をご紹介します。

解析ノートブック

GDALのおすすめコマンド5選と使用例【地理空間処理のいろは】

衛星データを扱う上で欠かせない地理空間処理を行う上での便利なライブラリ「GDAL」について、よく使うコマンドと使用例を整理しました。

解析ノートブック

2020年の抱負を叫ぶため、衛星データでやまびこができるポイントを探す!(前編)

やまびこができるポイントを探して叫びたい! ということで、衛星データでやまびこができるポイントを探せるのか、実践してみました。

Tellus

「Tellusの衛星データを使ったQGIS解析ハンズオン」イベントレポートと衛星データ解析方法の紹介

2022年12月8日(木)と12月13日(火)に、「Tellusの衛星データを使ったQGIS解析ハンズオン~衛星データの基礎から解析のイロハを学ぼう~」と題したセミナーが開催されました。 この記事では、本セミナーのレポートをお届けするとともに、本セミナーで行ったTellus×QGISを使った衛星データの解析方法についても紹介します。

解析ノートブック

東京五輪マラソンは本当に暑い? 衛星データで過去と比較してみた

東京五輪のマラソンは過去の大会と比較して本当に暑いのか。実際に衛星データを使って比較してみました。

解析ノートブック

衛星データだけでグランドスラムのテニスコート素材を当てる!

大坂なおみ選手の日本人初グランドスラム優勝で盛り上がる今、グランドスラム決勝コートの素材を衛星から当てるゲームをしてみました。

解析ノートブック

富士山が見える場所はどこまで?標高データから解析!【Tellusでやってみた編】

以前、宙畑では「富士山が見える範囲を標高データから解析する」という記事を公開しました。 今回はTellusを使って、無料で可視領域を計算してみます。

解析ノートブック

AMeDASのデータから雲海の発生予測をして実際に見に行ってみた

雲海予測をTellusのAMeDASデータを用いて行ってみました。その予測をもとに、雲海が見れるだろう日に合わせて実際に現場を訪れたところ……

Tellus

アメダスデータを使って気温予測や降雨状況の可視化をしてみた

今回はTellusで公開されているアメダスの1分値のデータを使って解析を行いました。具体的には、2017年7月5日から7月6日にかけて発生した平成29年7月九州北部豪雨におけるアメダス1分値データを対象にして以下の解析を行いました。

衛星データ

【コード付き】Tellusで干渉SARをやってみた(DEM編)

SARの有望な解析手法の一つである干渉SARを深堀していくシリーズ第三弾!いよいよ、標高モデルを使って地形縞の除去にチャレンジします。