宙畑 Sorabatake

地球観測衛星の記事一覧

衛星データ

衛星データで漁場を探して、実際に釣りに行ってみようvol.3 ~データ解析編~

衛星データを使って魚が釣れる漁場を見つけたい宙畑編集部。これまで2回にわたって、衛星データの基礎知識と解析の1歩手前までを記事化いたしました。今回はいよいよ釣れるスポットを探す解析編です。

ニュース

衛星データの利用が拡大?Intermap Technologies社が新しい解析サービスをリリース【週刊宇宙ビジネスニュース 6/10〜6/16】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

衛星データ

1ヶ月間、毎日都心を撮影した「つばめ」の衛星画像をTellusで公開!

JAXAの人工衛星、超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)の衛星データがTellusに搭載されました!宙畑流「つばめ」画像の楽しみ方をご紹介します。

衛星データ

課題に応じて変幻自在? 衛星データをブレンドして見えるモノ・コト

衛星データは波長の組み合わせ次第で見えるモノ・分かるコトの幅が拡がることも特徴のひとつ。今回は組み合わせの基礎と、初心者向け・玄人向けの組み合わせの一部をご紹介します。

ニュース

衛星故障により株価大暴落のMaxar、保険金支払いにより回復傾向【週刊宇宙ビジネスニュース 4/29~5/5】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

衛星データ

「平成」のできごとを衛星データで振り返ってみた

平成31年間でのできごとを人工衛星の画像で振り返ってみました。「令和」では宇宙の視点で地球を見るのが当たり前の時代になるかもしれません。

ニュース

アクセルスペースGRUS初号機、初画像公開【週刊宇宙ビジネスニュース 3/11~3/17】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

特集

宇宙データを使ったオープンイノベーション!NICT SpaceHack2019に潜入!

2019年2月23-24日にNICT主催のハッカソン『SpaceHack 2019』が開催されました。2日間のハッカソンを密着取材しました!

衛星データ

新千歳空港閉鎖!? 積雪状況を3種類の衛星データで見比べてみた

飛行場の欠航情報は随時空港や航空会社から提供されますが、空港が今どんな状況なのか気になるところ。今回は、様々な衛星データを使って空港の積雪状況を見ていきます!

特集

合成開口レーダ(SAR)のキホン~事例、分かること、センサ、衛星、波長~

盛り上がる宇宙スタートアップの中で、ひときわ注目を集めているのが”合成開口レーダ”、略してSAR(サー)と呼ばれる技術です。本記事では近年急速に注目を集めるようになったSARについて、その活用事例と今後の可能性についてご紹介します。

ニュース

SpaceX、全従業員の10%をリストラへ【週刊宇宙ビジネスニュース 1/14~1/20】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

特集

人工衛星「革新的衛星技術実証1号機」は何が革新的なのか

1月18日、イプシロンロケット4号機で宇宙へと打ちあがる「革新的衛星技術実証1号機」。 実はこの衛星、「ぜんぶのせラーメン」とも言うべく様々な「具」が載った盛りだくさんの衛星です。

ニュース

世界最高性能衛星、壊れる。損害額は膨大【週刊宇宙ビジネスニュース 1/7~1/13】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

衛星データ

北海道地震の土砂崩れは広範囲だった? SAR衛星データで調べてみた

北海道地震では、広範囲に土砂崩れが発生しました。そこで今回は、Sentinel1のSARデータをGoogle Earth Engineで解析し土砂崩れの範囲を見てみました。

衛星データ

光の波長って何? なぜ人工衛星は人間の目に見えないものが見えるのか

衛星データを解析するためには波長の知識が不可欠です。どの波長で何を調べることができるのか。波長による衛星画像の違いを比較してみました。

ロケット・衛星

H2Aロケット 40号機の打ち上げと小型衛星の可能性 ~搭載衛星6機のスペックとミッション~

2018年10月29日(月)、日本の種子島宇宙センターより、H2Aロケット40号機が打ち上がりました。 搭載した衛星は、全部で6機。JAXAの開発する温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号(GOSAT-2)」、ドバイの宇宙機関が開発し地球観測を行う「KhalifaSat」、そして大学が開発した小型の衛星4機です。

ニュース

イリジウム通信衛星コンステレーション年末完成【週刊宇宙ビジネスニュース10/15~10/21】

毎週宇宙ビジネスの気になる話題をピックアップする本連載! 今週は10/15~10/21までの話題です。

衛星データ

土砂崩れをいち早く発見! 賞金総額200万円の衛星データ解析コンテスト始まる

だいち2号のSAR画像のデータを使い自動で土砂崩れを検出するアルゴリズムを開発し、精度を競うコンテストが開催!機械学習やプログラミングなどのスキルを持つ人は必見です!