「しきさい」(GCOM-C)のNDVI(正規化植生指数)データをTellusOSで公開開始!
2020年5月28日にTellus OSに新しく追加された「しきさい」(GCOM-C)のNDVI(正規化植生指数)データについて、その概要と使い方をご紹介します。
【モノが見える仕組み】2つの地球観測衛星で西之島噴火の観測を比べてみた!
噴火の様子を地球観測衛星で見てみるとどのようなことが分かるのか。人間の目と同じ可視光で見ると煙だけが見えていますが、違う波長のデータで見てみると、一見同じような煙の中にも違いがあることが分かります。
博報堂が考える宇宙利用、ビジネスの鍵は「不便益」にあり?
衛星データの制約条件を、不便益という考え方に沿ってポジティブに捉えられる形として、サービス化を検討している博報堂。不便益とはどのような考え方なのか、不便益を利用することでどのようにサービスアイデアを考えることができるのか、お聞きしてきました。
コンペ受賞者を発表!「Tellus 宇宙データビジネスフォーラム vol.2」レポート
12月18日に行われた「Tellus 宇宙データビジネスフォーラム vol.2」では、「Tellus Satellite Challenge」の受賞者発表や衛星データについての講演、関係者によるパネルディスカッションが行われました。その模様をまとめています。
【ゼロからのTellusの使い方】Jupyter NotebookでAVNIR-2/ALOSによる光学画像を取得する
ALOSに搭載された光学センサ「AVNIR-2/ALOS」によるの光学画像を、Tellus上のJupyter Notebookを使って取得する方法をご紹介します。
【ゼロからのTellusの使い方】Jupyter Labで地域経済分析システム(RESAS)の統計データを取得する
地域経済分析システム(RESAS)とは、経済産業省と内閣官房が提供する、官民ビッグデータを集約し可視化するシステムです。今回はそんなRESASの統計データをTellus上で取得する方法をご紹介します。
気持ちよく衛星データを利用するために知っておきたい! 衛星データの制約と利活用を社会実装までつなげるヒント
衛星データの制約と今後の展望について、情報を整理しました。衛星データを気持ちよく利用するため、衛星データ利用に興味がある方は本記事の内容を確認の上、衛星データの活用を進めていただけますと幸いです。
地球観測業界が注目。Planetが衛星データプラットフォーム「Sentinel Hub」を買収【ニュース深堀り解説】
前月に起きた出来事・ニュースをひとつピックアップして、その背景にある動きや宇宙業界への影響を考察していきます。
衛星ベンチャー数社が資金調達に成功!【週刊宇宙ビジネスニュース 11/11〜11/17】
一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!
超解像の精度アップに寄与した4つのこと、衛星データ解析コンペ5位入賞者にインタビュー!
2021年9月から始まったSolafuneの「市街地画像の超解像化」コンペで見事5位に入賞された方に、精度アップに寄与したことを伺いました。
通信コンステにAmazon参入、拡大するAmazonの宇宙ビジネス【週刊宇宙ビジネスニュース 4/1~4/7】
一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!
バイデン政権の宇宙政策はいかに? アルテミス計画 有人月面着陸は後ろ倒しか【週刊宇宙ビジネスニュース 2020/11/2〜11/9】
一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!
新規事業検討者必見!ビジネスサイドからみるデータ分析(分析設計編)
ビジネスにおけるデータ活用が叫ばれて久しいですが、具体的には何から始めたら良いの?どうやって進めたら良い?担当者の疑問を解消します!
小笠原の海から日本列島へ。1400km以上を旅した軽石を追いかける宇宙と海洋のコラボレーション
2021年夏、ニュースでも大きな話題になった軽石問題。軽石が今どこにあり、今後どこに向かうのかに奔走した2機関の取り組みについて取材しました!
任意データの散布図作成! オープンデータを用いてお好みの市町村を探す方法
人口データと標高データの散布図作成方法を紹介し、他にも市町村別にどのようなデータを確認できると興味深いのかといったアイデアを紹介します。
平成までの宇宙ビジネスを振り返る!【週刊宇宙ビジネスニュース総まとめ 1989/1/8~2019/4/30】
一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!
「宇宙×建築&不動産:サステナビリティな都市開発実現のための衛星データ利用」SPACETIDE 2021 WINTER/Day2 第2部レポート
2021年12月13~16日に開催されたSPACETIDE 2021 WINTER in Nihonbashi。2日目のプログラム「Space-Enabled World:衛星データ市場形成に向けて、ユーザー起点で実践的な議論を実施」の第2部「宇宙×建築&不動産:サステナビリティな都市開発実現のための衛星データ利用」の内容をご紹介します!
「サステイナブルに美味しいお肉を作る」測位とリモセンのコンビネーションが可能にする持続可能な放牧牛生産
美味しい和牛育成のために、衛星測位と地球観測衛星が取得する衛星データという2つの宇宙システムが用いられている実証事例を紹介します。