宙畑 Sorabatake

人工衛星の記事一覧

Tellus

「衛星データを活用し、新規開拓に挑む」ITコンサルファーム豆蔵の挑戦

2020年6月、「衛星データ利活用サービス」の提供をスタートした株式会社豆蔵の担当者に、サービス提供に至ったきっかけやクライアント企業からの反響について聞きました。企業の事業をコンサルする上で衛星データは有効なデータとして手ごたえがあるのでしょうか?

ニュース

【2021年1月の宇宙ビジネスニュースまとめ】コロナ禍でも拡大する人工衛星ビジネス

宙畑で2021年1月に取り上げた宇宙ビジネスニュースをまとめてお届けします。

衛星データ入門

オープンキャンパスが軒並み中止に!? 現役高校生に伝えたい衛星データを使った5つの大学見学術

新生活の準備が始まる季節、新年度からのキャンパスライフに向けて大学周りの環境が気になる学生の皆さんも多いのではないでしょうか。コロナの影響で直接大学の下見に行くことが難しいと思いますが、Tellusを使って大学周りの環境を調べてみてはいかがでしょう。今回は宇宙広報団体「TELSTAR」にご協力いただき、衛星データから見た大学が実際と合っているか?を検証していきます。

機械学習

The 4th Tellus Satellite Challenge実施!~入賞者たちの手法を解説~

Tellus Satellite Challengeの第4弾「海岸線抽出」が行われました。本記事では、入賞者のアプローチを比較しながら眺めていき、他の(衛星)画像データコンペティションにも応用できるように手法をまとめていきます。

衛星データ

20000人が寄せた衛星データのはてな、衛星データQ&Aまとめ

本記事ではTellusに寄せられるお問い合わせ、「7日でマスター!基礎から学ぶ衛星データ講座」の中で寄せられた質問、また、宙畑編集部が日頃よくいただく衛星データについての質問をまとめています。

宇宙ビジネス

宇宙ビジネスに必要な「宇宙人材」とは?学術界と産業界の融合が生み出す新たな可能性

2020年12月11日に、日本橋で開催された「学術界と産業界による共創」がテーマの委員会の発足イベントに潜入してきました。その模様をお届けします。

特集

地域課題解決に、衛星データはどう活かせる?コロナ禍で関心が高まる「シビックテック」の第一人者 Code for Japan 代表 関治之さんに聞く

「シビックテック」という言葉を知っていますか?シビック(civic=市民)とテック(Tech=テクノロジー)から作られた語で、市民自らが、技術を使って社会課題を解決しようという取り組みのことを指します。

衛星データ

GIS(地理空間情報システム)の基本~できること、活用事例、GISデータ、ソフト~

GIS(地理空間システム)について、できることや活用事例、ソフトウェアなど、使う際に必要な基本事項をまとめました。

ニュース

【2020年11月の宇宙ビジネスニュースまとめ】企業の買収や協業が加速する宇宙ビジネス。SpaceXはStarlinkの実用化に向けたインターネットサービスのベータ版を公開。

本記事では、2020年11月に起きた宇宙ビジネスニュースをまとめてお届けします。

ニュース

Capella Space 衛星間通信を用いて画像のリアルタイム取得に成功【週刊宇宙ビジネスニュース 2020/11/23〜11/29】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

ビジネス事例

ヤマップ流! ユーザーの心をつかむデータを使った新機能リリースのコツ

国内No.1の登山プラットフォームとして膨大なデータを活用する企業・ヤマップ社に、データ活用のコツと衛星データ活用の可能性をインタビュー!

宇宙ビジネス

宇宙はもはや”手段”の時代。ビジネス利用が広がる超小型衛星の市場規模と事業社まとめ

大型衛星に比べ、費用も期間も少なく開発ができる小型衛星。小型衛星の中でも超小型衛星を開発する事業社が増えてきています。どのような分野にどんな企業が取り組んでいるのか、さらに小型衛星を作ってみるにはどうするのかについても紹介します。

Tellus

アメダスデータを使って気温予測や降雨状況の可視化をしてみた

今回はTellusで公開されているアメダスの1分値のデータを使って解析を行いました。具体的には、2017年7月5日から7月6日にかけて発生した平成29年7月九州北部豪雨におけるアメダス1分値データを対象にして以下の解析を行いました。

宇宙ビジネス

参入チャンス! 衛星を支える地上システムまとめ~構成、企業、法規制~

宇宙というと、ロケットや衛星など華やかな世界をイメージしがちですが、それらを支える地上側のビジネスをご紹介します。

衛星データ

雪崩危険箇所を衛星から取得した標高データと重ねて分析してみた

国土地理院が提供している標高タイルと、国土数値情報が提供する土砂災害・雪崩メッシュデータ、および雪崩危険箇所を組み合わせて、雪崩に対して注意が必要な場所について、地理情報を可視化して考察してみました。

機械学習

SSDを用いて飛行機の物体検出にチャレンジしてみた

衛星データに機械学習を使って何か面白いことをしてみたい、そんな方へ。物体検出を試してみませんか? この記事では衛星データを用いて飛行機の物体検出にチャレンジしてみました。

Tellusの使い方

Tellus OSのエディタβ版で市町村別の人口密度を可視化! 自分だけの日本地図の作り方紹介

Tellus OSのエディタβ版を用いて市町村の人口密度を5段階に分けて色付けしてみました。

Tellus

【SDGs×宇宙ビジネス】地方創生に向けて自治体の課題と宇宙産業にできること

世界規模の課題と定義されているSDGsに対し、日本の多くの企業もこの課題に取り組み始めています。どの課題に対して企業としてどのように取り組むか、ビジネスとイノベーションという視点でも注目されています。まだまだ解決しなくてはいけない課題が多い今だからこそ、宇宙産業にできることを見つけるチャンスかもしれません。