宙畑 Sorabatake

人工衛星の記事一覧

特集

日本の宇宙産業が10年遅れた理由、宇宙ビジネス≒ロケットじゃない

宇宙ビジネスとは全く関係のない集まりで自己紹介をする際、「宇宙ビジネスのWebサイトを運営しています」と言うと、「ロケットの打ち上げや望遠鏡のお話ですか? “ロマン”がありますね」という反応とともに、普段の生活とは関係のないものだと思われてしまうことが少なくない。

ロケット・衛星

人工衛星「いぶき(GOSAT)」「いぶき2号(GOSAT-2)」~地球温暖化の未来を知る~

季節外れの暑さや寒さに異常気象。地球の今を知るのに人工衛星は不可欠な手段である。そこで今回は「いぶき(GOSAT)」シリーズについて紹介する。

ロケット・衛星

地球上のどこからでもインターネットを SpaceXのStarlinkとは?

アメリカのFCC(Federal Communications Commission)がSpaceXによる衛星コンステレーション運用計画を認可しました。その内容とは。

ロケット・衛星

インドの宇宙開発は何が凄いのか~PSLVロケット、技術、予算、計画~

インドの宇宙開発が盛り上がっています。ロケットから展望まで、その詳細を紹介します。

ロケット・衛星

情報収集衛星を打ち上げるのは何のため? ~用途、予算、今後~

ロケットの打ち上げ情報を見ていると「情報収集衛星」という言葉を度々目にします。「情報収集衛星」とは?を紹介します。

衛星データ

1時間で完成! 0から始める衛星画像の作り方

衛星画像をダウンロードして、自分が見たいデータに加工する。その作業手順をひとつずつまとめてみました。

ロケット・衛星

SAR衛星とは?ASNARO-2で広がる宇宙ビジネスの可能性

2018年1月18日。イプシロン3号機によってASNARO-2(アスナロツー)が打ち上げられました。SAR衛星とは?から紹介します。

特集

2017年宇宙ビジネス業界で何が起こったか

2017年も様々な宇宙ビジネスニュースがありました。 ロケットの打ち上げ等華々しいニュースに目が行きがちですが、宇宙ビジネスの視点でみると注目すべきニュースは他にもたくさんあります。本記事では、宙畑編集部が厳選した2017年宇宙ビジネストレンドを紹介します。

ロケット・衛星

超低高度衛星技術試験機「つばめ (SLATS)」-超低高度軌道の課題と期待

ISSが飛ぶ高度は地上400km。それよりももっと低い高度を利用した衛星技術を確立するため、技術試験機「つばめ(SLATS)」が打ち上がります。低い高度を利用するためのメリットとその課題とは

衛星データ

人工衛星を利用した地球の調べ方

人類史初の人工衛星スプートニクが打ち上がってから60年。今や人工衛星は、天気予報や位置情報サービスなど、私たちの生活に必要不可欠のものになっている。

ロケット・衛星

気候変動観測衛星「しきさい(GCOM-C)」-目的、観測項目、性能、データ利用

気候変動観測衛星「しきさい(GCOM-C)」は何がすごいのか。その目的と合わせて性能や期待をまとめてみました

ニュース

三菱重工「H-IIAロケット」5件目の海外衛星打上げを受注【週刊宇宙ニュース】

2017年8月19日には準天頂衛星「みちびき3号機」を打ち上げた三菱重工が製造しているH-IIAロケットが、衛星通信サービスを展開しているイギリスのインマルサット社から受注。

ニュース

月面に似てる? 月面探査機の通信試験を鳥取砂丘で【週刊ニュース】

auのCMでもお馴染みになりつつある、Xプライズ財団が主催している月面探査レースに日本から唯一参加しているHAKUTOの最新情報です

衛星データ

小型衛星で船舶の位置情報を追跡するSpire Global

Spire Global はアメリカ、サンフランシスコに本社を置くデータ分析会社。その事業の一部を紹介します。

衛星データ

人工衛星で石油貯蔵量を知る~Ursa Space Systems~

Ursa Space Systemsは、衛星から撮影した画像を用いて、世界中の石油の貯蔵量のレポートを出す計画があると発表しました。その価値とは?

ロケット・衛星

衛星ビジネスのボトルネックは小型衛星の打ち上げ機会

近年、小型衛星と呼ばれる通常の衛星よりも小さな100kg以下程度の衛星が流行っていますが、課題はまだ多いようです。

ロケット・衛星

「みちびき」とは~GPS精度を向上させる準天頂衛星の仕組み~

準天頂衛星「みちびき」計画は、来年2018年からの実利用サービス開始に向けて準備が整おうとしています。その計画について紹介します。

ニュース

アメリカの情報機関が選んだ宇宙ベンチャーとは

アメリカ国家地球空間情報局をご存知でしょうか。 世界中の地理空間情報を提供する機関なのですが、とある宇宙ベンチャーに14億円の投資を決定しました