宙畑 Sorabatake

人工衛星の記事一覧

解析ノートブック

北海道で流氷を見たい! 流氷の位置を衛星データで確認する方法

流氷を生で見たことがありますか? 北海道から流氷が見える時期はいつなのか、衛星データで流氷を確認する方法をご紹介します。

ニュース

衛星の運用が変わる?Amazonによる地上局×データセンタ誕生【週刊宇宙ビジネスニュース 11/26~12/2】

週刊ビジネスニュースでは、前の週に起きた宇宙ビジネスの話題を3つピックアップして解説します。

ビジネス事例

ヤマップ流! ユーザーの心をつかむデータを使った新機能リリースのコツ

国内No.1の登山プラットフォームとして膨大なデータを活用する企業・ヤマップ社に、データ活用のコツと衛星データ活用の可能性をインタビュー!

特集

星の導きを頼りに!宇宙六分儀を使った天文航法と宇宙機航法の今

アポロ11号の月面着陸50周年を記念した連載企画の第12回目では、宇宙六分儀を使った月までの航法についてさらに深掘りします。アポロ計画での天文航法を解説し、現代の宇宙機航法がどのように発展しているのかご紹介します。

衛星データ入門

自分の歴史を人工衛星データで振り返ると歩んできた道がよくわかる

衛星データで自分史を作れる!? 衛星データの新しい使い方(遊び方?)とは

宇宙ビジネス

2017年宇宙ビジネス業界で何が起こったか

2017年も様々な宇宙ビジネスニュースがありました。 ロケットの打ち上げ等華々しいニュースに目が行きがちですが、宇宙ビジネスの視点でみると注目すべきニュースは他にもたくさんあります。本記事では、宙畑編集部が厳選した2017年宇宙ビジネストレンドを紹介します。

機械学習

石油タンクの検出精度をUP!?GANを使って衛星データを水増ししてみた

この記事ではDCGANというGANの基本的な手法を使って石油タンクが写ってる衛星データの画像生成にチャレンジします。

宇宙ビジネス

人工衛星「革新的衛星技術実証1号機」は何が革新的なのか

1月18日、イプシロンロケット4号機で宇宙へと打ちあがる「革新的衛星技術実証1号機」。 実はこの衛星、「ぜんぶのせラーメン」とも言うべく様々な「具」が載った盛りだくさんの衛星です。

宇宙ビジネス

ジェフ・ベソス氏も宇宙ビジネスに本気! GAFAMとBATXの宇宙ビジネス参入事情

本記事では2021年時点でのGAFAM、BATX企業が宇宙ビジネスにどのように関与しているのか、また、それによりどのような展望があるのかをまとめました。

ニュース

スペースデブリマッピングのスタートアップ、LeoLabsがニュージーランドにレーダーを設置

スペースデブリのマッピングを行い、スペースデブリと衛星との衝突回避の情報を提供するスタートアップ、LeoLabsがニュージーランドにフェーズドアレイレーダーを設置することをニュージーランド政府と合意しました。

宇宙ビジネス

超小型宇宙機をつくる〜尾崎直哉〜

今回は東京大学大学院博士課程に在籍し、現在、NASA JPL(Jet Propulsion Laboratory, ジェット推進研究所)でインターンシップをしている菊地翔太さんにお話を伺いました。

宇宙ビジネス

衛星ビジネスのボトルネックは小型衛星の打ち上げ機会

近年、小型衛星と呼ばれる通常の衛星よりも小さな100kg以下程度の衛星が流行っていますが、課題はまだ多いようです。

Tellusのアップデート

できることは無限大!?──トークセッションから“検出”する衛星データプラットフォーム「Tellus」の可能性

2月21日、日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus」が公開されました。それに合わせて開催されたイベントの模様をお届けします!

機械学習

土砂崩れをいち早く発見! 賞金総額200万円の衛星データ解析コンテスト始まる

だいち2号のSAR画像のデータを使い自動で土砂崩れを検出するアルゴリズムを開発し、精度を競うコンテストが開催!機械学習やプログラミングなどのスキルを持つ人は必見です!

衛星データ入門

NASA主催! SpaceAppsChallengeで生まれた衛星データ利用アイディア5選+湯村さんおすすめ6選

「SpaceAppsChallenge」で生まれた過去の面白く、わくわくするアイデアをまとめてみました。

ニュース

SpaceXが30000機のStarlink衛星打ち上げを申請!【週刊宇宙ビジネスニュース 10/14〜10/20】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

衛星データ入門

鬼、かっぱ……妖怪が現代日本でも暮らせるエリアを宇宙から探してみた(前編)

衛星データを使って妖怪の住処を探そうというプロジェクトが始動。まずは妖怪の専門家に妖怪が住みやすい条件を聞いてみました。

宇宙ビジネス

H2Aロケット 40号機の打ち上げと小型衛星の可能性 ~搭載衛星6機のスペックとミッション~

2018年10月29日(月)、日本の種子島宇宙センターより、H2Aロケット40号機が打ち上がりました。 搭載した衛星は、全部で6機。JAXAの開発する温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号(GOSAT-2)」、ドバイの宇宙機関が開発し地球観測を行う「KhalifaSat」、そして大学が開発した小型の衛星4機です。